法話板

5月のおだいしさまのことば

おだいしさまのことば

解説

人は仏の心を持って生まれてきます。しかし、持っているだけでは意味がありません。例えば、花は、種に水を与え太陽の光を浴びせることで綺麗に咲きます。同様に私たちも、持って生まれた仏の心の種に教えという水を与え、その教えを信じ願うという光によって仏の心が開花するのです。

自分自身が仏となる種を有していることを知らない人、仏の教えに出会えていない人も多くいます。ありがたいことに私たちは縁あって仏さま、お大師さまの教えに出会うことができました。

もし何かに迷ったり、間違いをしてしまった時には、仏さま、お大師さまの教えを信じ願いましょう。そうすることで、自分の中にある仏の心が芽生え花咲くのです。

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