法話板

2月のおだいしさまのことば

おだいしさまのことば

解説

これは慈しみの心をもって世の平安に尽くされた天皇を、お大師さまが称えた言葉です。

お寺に参拝したときやお墓参りをしたときに、ふと漂ってくるお香の薫りにほっと心が安らぎます。春の桜や秋の紅葉など、四季折々の美しい花々は、見るものを優しく包み込むような慈愛に満ちています。

お香のように、花のように、周りの人たちに安らぎを与えられるような人となりたいものです。

輝かしい新年を迎えられたことと存じます。初詣された時の清々しい心をどうか大切に、日々お大師さまに手を合わせ、ご宝号「南無大師遍照金剛」をお唱えいたしましょう。

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